ワンダーフライヤーWeb版・アーカイブ


ワンダーフライヤーWeb版は、過去の「鉄」などの記録をメインにしたアーカイブのページです。
旧ブログ「ワンダーフライヤーVer.2」からWeb版にインポートした永久保存記録です。
記事に対するコメント及びトラックバックはございませんので、予めご了承ください。

 
東京メトロ副都心線開業リポート(1)  (2008年6月14日の記事)
東京メトロ副都心線(和光市〜渋谷間)が本日開業しました!\(^o^)/
開業当日、朝の和光市駅はテレビ局などの報道陣の姿やたくさんの鉄道ファンなどがたくさん集まるなかでの副都心線の撮り鉄を敢行、和光市駅から副都心線全線の撮り鉄リポート開始です。

副都心線7000系&有楽町線7000系
副都心線7000系&有楽町線7000系 posted by (C)Morizou128
副都心線用の7000系と有楽町線用の7000系のコンビ
和光市〜小竹向原間の複線区間をメインに副都心線と有楽町線が並走して走る。

東武9000系・副都心線対応車
東武9000系・副都心線対応車 posted by (C)Morizou128
和光市〜小竹向原間は東武9000系による「急行 渋谷」行きに乗車。

東京メトロ副都心線7000系
東京メトロ副都心線7000系 posted by (C)Morizou128
小竹向原〜北参道間は副都心線カラーの7000系(7109F・8両編成)に乗車。
副都心線の各停は8両編成がほとんどである。各停で1時間あたり約1〜2本は10両編成である。

副都心線7000系・LED案内表示器
副都心線7000系・LED案内表示器 posted by (C)Morizou128
副都心線カラーの7000系のドア上はLED式の案内表示器。南北線9000系と同様2段式スクロール表示である。

副都心線&有楽町線の路線図
副都心線&有楽町線の路線図 posted by (C)Morizou128
路線図もリフレッシュに。副都心線だけでなく、有楽町線と共に表示している。

北参道駅のLED発車案内表示板
北参道駅のLED発車案内表示板 posted by (C)Morizou128
副都心線カラーの7000系に乗って北参道へ、副都心線の駅はこんな感じになっています。

東京メトロ副都心線北参道駅
東京メトロ副都心線北参道駅 posted by (C)Morizou128
北参道駅は1面2線の島式ホーム。各駅ごとの駅名板付近には個性らしさがある模様(写真左)が描かれています。

 

東京メトロ副都心線開業リポート(2)  (2008年6月16日の記事)

東京メトロ副都心線開業リポート(1)の続きです。今回は渋谷駅を中心に取り上げます。
現在、副都心線渋谷駅は東京メトロではなく、東急電鉄が所有している。

副都心線渋谷駅
副都心線渋谷駅 posted by (C)Morizou128
駅名板は東急仕様で副都心線バージョンである。

 

副都心線渋谷駅
副都心線渋谷駅 posted by (C)Morizou128
副都心線の路線図も東急仕様になっています。

副都心線渋谷駅のLED発車案内表示器
副都心線渋谷駅のLED発車案内表示器 posted by (C)Morizou128
LED発車案内表示器も東急仕様ですが、電光を表示している部分は東京メトロ仕様とほぼ変わらない。

副都心線渋谷駅
副都心線渋谷駅 posted by (C)Morizou128
副都心線渋谷駅の吹き抜けの部分です。

副都心線渋谷駅
副都心線渋谷駅 posted by (C)Morizou128
副都心渋谷駅は現在2面外側2線を仕様、内側2線は使われていないが、仮設通路があるため阻んでいる。2012年には東急東横線相互乗入れ(予定)で使われるのはほぼ間違いない。

副都心線渋谷駅・地宙船の模型
副都心線渋谷駅・地宙船の模型 posted by (C)Morizou128
副都心線渋谷駅を設計・デザインをしたのは建築家の安藤忠雄氏である。駅全体は「地宙線(地中の宇宙船)」をイメージにしてデザインされている。模型を見るだけでも不思議に感じそうだ。

今回、開業当日に渋谷駅に訪れましたが、たくさんの鉄道ファンや一般客がたくさん見かけました。渋谷駅で副都心線の電車などを撮影する際、フラッシュ撮影はご遠慮下さるようお願い申し上げます。


★おまけ


副都心線用の10000系、一部8両編成化(8CARSステッカー付き)の編成も存在している。残った中間車2両はどうなっているのか興味深いところだ。

 

TJライナー乗車リポート  (2008年6月15日の記事)

東武東上線の新ライナー「TJライナー」、6月14日の運転開始当日に乗車リポートをお届けしよう。

 


TJライナーの出発式も行われた。写真は行われた後のシーン。


出発式には東武のキャラクター「とぶっち」も出席。


TJライナー専用の整理券発行券売機、発車30分前からの発売となる。


TJライナー発車時刻のご案内の表示器、その日は約1時間前にはもう満席となる。


TJライナー初日は撮り鉄及び乗車目的の鉄道ファンだけでなく、一般客の撮り鉄の姿も見かけました。


行先表示幕に「TJライナー」のロゴが表示、
「TJライナー○号車」 → 「行先」が交互に表示される。



50090系のサイドビューです。座席は転換式クロスシートとなっています。


乗車となるのは19時発のTJライナー3号、TJライナー1号で使われた同じ51091Fに。


池袋駅に掲げられていたPRポスター、エンブレムらしきの部分は51091Fに使用されているヘッドマークと同じである。

 
これがTJライナーの着席整理券、今回は一番後ろの車両に乗車。


今回乗車となった50090系の車内です。


車端部はロングシートなのが有料列車としては残念。
せめて車端部あたりもクロスシート化すべきなのではと思う。


座席のモタレ後部に「TJライナー」のロゴに注意書きが表示しています。


今回TJライナーはふじみ野まで乗車した。
写真はふじみ野を出発するTJライナーです。(携帯から撮影)

 

 

さよなら騰波ノ江駅の木造駅舎  (2008年6月29日の記事)
関東鉄道常総線・騰波ノ江駅の木造駅舎、大正15年の開業当時から80年以上を経てきた駅舎は老朽化のため改築することに。映画やテレビCM、プロモーションビデオなどロケ地として使われてきた木造駅舎は見納めとなる。2008年6月28日(土)に「騰波ノ江駅さよならイベント」が行われていました。

関東鉄道常総線・騰波ノ江駅
関東鉄道常総線・騰波ノ江駅 posted by (C)Morizou128
いつもなら閑散としている騰波ノ江駅の姿


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騰波ノ江駅
騰波ノ江駅 posted by (C)Morizou128
ホームから見た騰波ノ江駅の駅舎です。かなりの老朽化が進んでいることがわかる。

騰波ノ江駅
騰波ノ江駅 posted by (C)Morizou128
駅名板に注目。古ぼけた駅名板に地酒の広告が今も残っている。
上3点の写真は2006年7月15日撮影


ここから下7点の写真は2008年6月28日、イベント開催時の撮影です。

騰波ノ江駅
騰波ノ江駅 posted by (C)Morizou128
寅さんのそっくりさんと共に一緒にポーズ!

騰波ノ江駅とキハ102
騰波ノ江駅とキハ102 posted by (C)Morizou128
駅舎と寅さんのそっくりさんに加え、騰波ノ江まで乗車したツートンカラーのキハ102も

騰波ノ江駅の出札口
騰波ノ江駅の出札口 posted by (C)Morizou128
騰波ノ江駅の出札口です。今は花も添えられており、窓は閉められている状態である。

騰波ノ江駅の駅事務室
騰波ノ江駅の駅事務室 posted by (C)Morizou128
騰波ノ江駅の駅事務室の内部です。非常に懐かしく感じます。

騰波ノ江駅の駅事務室の机
騰波ノ江駅の駅事務室の机 posted by (C)Morizou128
木造の白い救急箱と古めかしい業務用の黒い電話もあります。

騰波ノ江駅のスタンプ台
騰波ノ江駅のスタンプ台 posted by (C)Morizou128
スタンプ台と額縁にある新しい駅舎の図も公開

懐かしの騰波ノ江駅の写真
懐かしの騰波ノ江駅の写真 posted by (C)Morizou128
懐かしい騰波ノ江駅の写真を展示しておりました。

改築後は、改築前の木造駅舎をイメージにした新しい駅舎になるようです。どんな形になるかはお楽しみとしよう。

 

京阪石山坂本線・錦織車庫を見る (2008年8月1日の記事)

京阪石山坂本線・近江神宮前駅のホームから錦織車庫(にしごおりしゃこ)を見る。錦織車庫は石山坂本線の車両だけでなく、京津線800系4両編成も留置している。写真はかつて京津線で活躍し、廃車となった80形電車(1両)の姿もある。そう言えば、80形を見たのは京都に行ったときの修学旅行以来のこと。修学旅行に行った当時、京阪三条付近のホテルで泊まり、ホテルの入口付近の道路は併用区間(現在は廃止)の京津線の電車を頻繁に目にすることができたわけ。昔の京津線の電車は各駅停車のみ運用していた80形と、準急を運用していた600形などが存在していた。80形は車体やカラーリング的のも好んでいた形式の一つでした。特につりかけの音が今も印象に残っている。現在、錦織車庫に留置し、廃車となって保存展示している80形は遠くから見た限りでは比較的美しく、きちんと整備している状態で保存していたようです。


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代々木上原駅で見つけたタブレット(通票)!?  (2008年8月20日の記事)

タブレット(通票)は昔、国鉄や地方私鉄などのローカル線でよく使われていましたが、現役に使われているのは一部のローカル線で使われているので、今で見るととても貴重な存在である。
今回見つけたタブレット2点は、小田急線と東京メトロ千代田線の代々木上原駅で見つけたものです。大手私鉄ではタブレットは普段全く使用しないはずなんですが・・・

小田急線代々木上原駅で見つけたタブレット2点
小田急線代々木上原駅で見つけたタブレット2点 posted by (C)Morizou128
東京メトロ千代田線の線路際にある建物のところで偶然見つけました。

下の写真は、さらに写真を大きくしたような感じです。

タブレット2点
タブレット2点 posted by (C)Morizou128
2点目の写真はタブレットをさらに大きくしたものです。
代々木上原駅で見たタブレットはこんな感じです。
黄色い丸に「A」、黄色い四角に「B」と表記していました。
大手私鉄だけに、何の目的で使われるのか興味深いです。

※いずれの写真はホームから撮影したものです。2008年8月20日撮影

 

滅多に使わない行先表示シーン・西武9000系  (2008年8月27日の記事)
西武9000系

西武9000系の行先表示幕(字幕式)に、滅多に使われない行先が表示するシーンを一挙公開します。

西武9000系行先表示幕「新線池袋」
西武9000系行先表示幕「新線池袋」 posted by (C)Morizou128
西武9000系の行先表示幕はローマ字入りの新タイプのものである。ちなみに、「新線池袋」は6月14日に開業した東京メトロ副都心線の池袋駅に譲る形となったので、9000系の行先表示に「新線池袋」行きは幻となった。
※西武9000系は東京メトロ有楽町線には乗入れていない。

★滅多に使わない行先表示のオンパレードです★


西武9000系行先表示幕「新木場」

西武9000系行先表示幕「新木場」 posted by (C)Morizou128

西武9000系行先表示幕「市ヶ谷」
西武9000系行先表示幕「市ヶ谷」 posted by (C)Morizou128

西武9000系行先表示幕「小竹向原」
西武9000系行先表示幕「小竹向原」 posted by (C)Morizou128

西武9000系行先表示幕「和光市」
西武9000系行先表示幕「和光市」 posted by (C)Morizou128

西武9000系行先表示幕「銀座一丁目」
西武9000系行先表示幕「銀座一丁目」 posted by (C)Morizou128

写真はありませんが、有楽町線の「辰巳」・「豊洲」・「桜田門」の他に、自社線の駅そのものが存在しない「武蔵丘」などが設定されている。ちなみに「武蔵丘」は武蔵丘信号所のことであり、武蔵丘車両検修場での公開イベント時の特別直通列車の為に「武蔵丘」の行先表示幕が使われるようです。

 

京王9000系のドア上LCDを見る  (2008年10月21日の記事)
都営新宿線乗入れ対応の京王9000系の30番台、9036F以降の編成にワイド画面のドア上LCDや側面の行先表示器が拡大化している。写真は9738の編成。

京王9000系(30番台)

京王9000系(30番台) posted by (C)Morizou128

京王9000系のLCD(1)
京王9000系のLCD(1) posted by (C)Morizou128
京王9000系のLCDはワイド画面、表示のスタイルは京王オリジナルとなっている。
視認性も非常に良く、非常に見やすくなっているのが特長である。

京王9000系のLCD(2)
京王9000系のLCD(2) posted by (C)Morizou128
このような案内表示の仕方です。文字も見やすいです。

京王9000系のLCD(3)
京王9000系のLCD(3) posted by (C)Morizou128
駅名・種別・行先など韓国語(ハングル)や中国語まで4カ国語で表記します。

今まで見てきたドア上LCDの中では、京王9000系のLCDの方が視認性は非常に良く、とても高品質で最高なドア上LCDではないかと思います。

 

 

元祖新幹線・0系を見る  (2008年11月16日の記事)
2008年10月下旬に原色の初代0系新幹線に乗車。0系新幹線を乗車したのは東海道新幹線で京都への修学旅行以来。時代の流れが変わるほど範囲を山陽新幹線に限定し、やがて短編成化となりましたが、2008年11月末に引退の運命が迫っているだけに、貴重な0系を久々に乗車体験となりました。

元祖新幹線・0系
元祖新幹線・0系 posted by (C)Morizou128
0系新幹線は国鉄色で、スタンダードらしさのある新幹線でしょう。

新大阪駅にて
新大阪駅にて posted by (C)Morizou128
今回乗車したのは「こだま639号」博多行きに乗車。
今回は小倉までの約5時間近いのんびり旅となりました。

0系新幹線の行先表示器
0系新幹線の行先表示器 posted by (C)Morizou128
新大阪への入線は7時47分、福山発の「こだま620号」として新大阪にやって来る。到着・降車後すぐに車内清掃し、「こだま639号」は、車内清掃後の乗車となる。この日はたくさんの鉄道ファンや子連れなどがたくさん見かけました。

0系新幹線の座席
0系新幹線の座席 posted by (C)Morizou128
0系の座席は2列+2列の座席配置です。0系の座席自体はとてもゆったりとしています。

0系の洗面所
0系の洗面所 posted by (C)Morizou128
0系の洗面台は水色です。小さい固形石鹸も置いていました。

便所付近の広告枠に0系新幹線
便所付近の広告枠に0系新幹線 posted by (C)Morizou128

0系のゴミ箱付近
0系のゴミ箱付近 posted by (C)Morizou128

0系の乗務員室入口付近
0系の乗務員室入口付近 posted by (C)Morizou128
乗務員室(MOTORMAN)付近、書体から見ると、国鉄時代の雰囲気が漂います。

0系の乗務員室
0系の乗務員室 posted by (C)Morizou128
乗務員室をガラス越しから見るとこんな感じです。

0系新幹線の車内・ここは売店スペースだったのかな?
0系新幹線の車内・ここは売店スペースだったのかな? posted by (C)Morizou128
0系の3号車付近です。売店だと思われるスペース、今は何も置かれていません。

ニッポンの元祖新幹線・0系新幹線
ニッポンの元祖新幹線・0系新幹線 posted by (C)Morizou128
新岩国で撮った原色0系新幹線です。
原色はやっぱりいいですね〜

0系新幹線のサイドビュー
0系新幹線のサイドビュー posted by (C)Morizou128
カラーリングのデザインから見ても、これぞ「新幹線」らしさがありますね。

いずれも2008年10月27日に撮影

 

気まぐれ乗り鉄記・「西武のスマイルトレイン」  (2008年12月6日の記事)
本日は西武池袋線に乗って撮り鉄する事に。乗車チャンスが非常に少ない30000系「スマイルトレイン」ですが、今まではなかなか30000系に逢う事はありませんでしたが、池袋で30000系を待ち構えていましたが、やっと30000系がキタぞーーー!今回乗車した編成は30000系の3編成目にあたる38803F(8両編成)に乗車してまいりました。各停豊島園行きの列車に乗ってみる事に。

西武鉄道30000系「スマイルトレイン」
西武鉄道30000系「スマイルトレイン」 posted by (C)Morizou128

西武鉄道30000系「スマイルトレイン」
西武鉄道30000系「スマイルトレイン」 posted by (C)Morizou128
外見から見てもソフトらしさが出ています。

西武30000系の行先表示器
西武30000系の行先表示器 posted by (C)Morizou128
「種別・行先」→「○号車」・・・と交互に表示されます。

西武30000系「スマイルトレイン」のサイドビュー
西武30000系「スマイルトレイン」のサイドビュー posted by (C)Morizou128

西武30000系のドア上LCD表示器
西武30000系のドア上LCD表示器 posted by (C)Morizou128
西武鉄道初のLCD表示器がドア一カ所あたり2台分付いています。

西武30000系の座席
西武30000系の座席 posted by (C)Morizou128
座席モケットの形状は、今までに見られなかった形状のデザインであり、ソフトらしさが出ています。試しに座ってみましたが、JRのE231系やメトロの10000系と比べたら座り心地は比較的良さそうです。

西武30000系の吊り革
西武30000系の吊り革 posted by (C)Morizou128
「卵」形をイメージにした吊り革です。従来の吊り革と比べても、握りやすさが特長です。

西武30000系の優先席付近
西武30000系の優先席付近 posted by (C)Morizou128
優先席の色はオレンジで、ハートの模様の座席です。
「温かさ」がある座席と言っていいでしょう。

西武30000系「スマイルトレイン」の車内
西武30000系「スマイルトレイン」の車内 posted by (C)Morizou128
スマイルトレインの車内です。車内は「丸」をイメージにしているだけに、全体的にソフトらしさが感じさせます。

  

都営大江戸線 幸運な車番「12-345」に乗る  (2009年1月30日の記事)


2009年1月30日、仕事帰りに都営大江戸線に乗って寄り道する途中、大江戸線の新宿駅から練馬方面へ乗った電車が12-000形(量産車)ですが、これが、何と車番が「12-345」ではないですか〜♪ v(^^)v まさにキリ番にふさわしい「幸運」な車番に乗ってきたのは全くの偶然であり、大江戸線の「12-345」に乗車するチャンスは少ないだけに、とても運がいい一日となりました♪ 

ちなみに「12-345」は12-000形の先頭車ではなく中間車で、8両編成中の5号車の位置である。

 

続・幸運な車番 近鉄スナックカー「12345」  (2009年1月31日の記事)
幸運な車番は、先日紹介した都営大江戸線の12-345だけではなく、今度は近鉄のスナックカーである12200系にも存在している。今度はハイフン無しの「12345」。この写真は2007年5月に名古屋に行ったときのもの。米野駅で偶然撮影したものです。たまたま通りかかった12200系の特急列車の車番が「12345」だったので、一瞬、ほんの少しの「ラッキー」さを味わえたわけです。


近鉄12000系スナックカー
近鉄12000系スナックカー posted by (C)Morizou128



何と車番は「12345」!たまたまこの編成が米野駅をノロノロで通りかかってくれたので、ちょっとした写真の置き土産となりました。(^^)

写真は2007年5月4日に当管理人が撮影。

 

東武6050系区間快速  (2009年2月22日の記事)

東京・浅草から日光・鬼怒川・会津田島方面へ行く特別料金不要の列車が、東武日光線の快速と区間快速といった2つの快速列車が存在する。2006年3月18日からの改正から区間快速が新設され、日中〜夜にかけては区間快速が多いのが特長。

東武6050系・区間快速
東武6050系・区間快速 posted by (C)Morizou128

東武6050系区間快速・会津田島行き
東武6050系区間快速・会津田島行き posted by (C)Morizou128
東武6050系区間快速6両は2両編成を3編成分連結している。この日乗車した編成の行先は、進行方向から東武日光行き2両+会津田島行き2両+新藤原止まりの2両の計6両が下今市と新藤原で分割・併合する。日中のほとんどが区間快速。東武動物公園以北は各駅停車で、浅草→会津田島(片道)の所要時間は4時間を超えてしまう。東武動物公園から先は各駅停車になるだけに、特急以外の列車を利用する方で、浅草方面から福島県の会津田島へ行くには、タフな旅となるのは間違いないでしょう。

東武6050系の折りたたみ式テーブル(1)
東武6050系の折りたたみ式テーブル(1) posted by (C)Morizou128
東武6050系にはボックスシートがある。国鉄(JR)的な表現で言うと、「急行形」を思わせそうな感じのボックスシートです。折りたたみ式のテーブルが付いている。

東武6050系の折りたたみ式テーブル(2)
東武6050系の折りたたみ式テーブル(2) posted by (C)Morizou128
ボックスシートにあるテーブルが出せる事ができる。ここで弁当や飲み物などが十分に置けるスペースがあるので、非常に便利なテーブルです。

東武6050系の車内(行先表示器付き)
東武6050系の車内(行先表示器付き) posted by (C)Morizou128
乗務員室扉の上に誤乗防止用の行先表示器が付いている。車内に字幕式の行先表示器が付いているのは、まさに東武6050系らしい。

今回は東武日光線南栗橋までの乗車となりましたが、次回に訪れる際、日光方面まで足を延ばして6050系を利用したいものです。

 

豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫を見る  (2009年3月16日の記事)
2009年3月11日〜12日、豊橋へ乗り鉄遠征リポです。今回は遠征リポの第1弾として豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫をピックアップする。豊橋駅前から乗った路面電車は、井原で運動公園前と赤岩口方面を分岐しますが、今回は車庫がある赤岩口まで乗車、赤岩口を降りた後は、目の前に市内線の車庫である赤岩口車庫があります。

豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫
豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫 posted by (C)Morizou128


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豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫の手動ポイント
豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫の手動ポイント posted by (C)Morizou128
赤岩口車庫の構内にあるポイントは、全て手動式のポイントである。

豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫に留置中の路面電車達
豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫に留置中の路面電車達 posted by (C)Morizou128
この日留置していた路面電車達です。イベント用のモ3100形(マルーン一色塗装)のほか、さらに奥には豊鉄初のLRVであるモ800形(もと名鉄モ800形)の姿もある。

豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫に留置中の路面電車達
豊橋鉄道市内線・赤岩口車庫に留置中の路面電車達 posted by (C)Morizou128
別の角度から見るとこんな感じになります。

豊橋鉄道市内線・780形
豊橋鉄道市内線・780形 posted by (C)Morizou128
こちらの写真は、車庫に隣接している駐車場からの撮影です。(敷地外からの撮影)

もと名鉄600V線区で活躍したモ780形は全て広告ラッピング車となっている。
もと都電荒川線の7000形を豊橋鉄道に譲渡・改造車となったモ3500形、赤い広告ラッピング車である「ヤマサちくわ」号、この日はお休みでした。

 

さようなら、「富士・はやぶさ」号  (2008年3月13日の記事)

寝台特急「富士・はやぶさ」
寝台特急「富士・はやぶさ」 posted by (C)Morizou128




東京発九州方面行きの寝台特急「富士・はやぶさ」号が3月13日発の列車が、最後の運転となりました。これで九州行きのブルートレインは消滅する事になります。かつては西鹿児島(現在の鹿児島中央)まで行った「富士」「はやぶさ」は時代の流れにより「富士」は南宮崎止まり、そして大分止まりに縮小。「はやぶさ」は西鹿児島から熊本止まりとなって距離も縮小し、最近は東京〜大分・熊本間を結んでいる。

10年前の話となりますが、「富士・はやぶさ」が一緒になる前に、東京発の単独だった寝台特急「富士」号で大分へ往復して乗車した事があります。乗った車両はB寝台の車両。2段式で簡易的?なベッドで一般的な寝台車での乗車となりました。僕はその当時、静岡以西に行った事が無かったため、名古屋や大阪、広島、九州の車窓を見て、車窓からの夜景を見ながら夜のくつろぎを楽しんだ思い出があれば、その頃はロビーカーも連結していたので、ロビーカーで座りながらのんびりと座っていた思い出もあります。車内及び内装は国鉄時代のものとほとんど変わってなかったような気がします。寝台部分のベッド付近にあるコンパクトな小さな蛍光灯(読書灯?)があってこそ読書したり、音楽やラジオを聞いてたりしたのも、B寝台らしさがあり、寝台特急の醍醐味を味わったわけです。
何だか切なくて寂しいような感じですが、寝台特急「富士・はやぶさ」号、長い間、本当にお疲れ様でした。

※動画は東海道本線の大磯駅で撮ったものです。
2009年3月11日、当管理人が撮影

 

JR飯田線119系(豊橋〜豊川間)乗車記  (2009年3月26日の記事)

2009年3月11日〜12日に、青春18きっぷを使っての豊橋遠征記です。
今回、飯田線は初乗車。乗車区間は豊橋〜豊川間、行先は豊川行き。乗車した車両は両運転台の119系5100番台(M編成、海カキ)である。


JR飯田線119系

JR飯田線119系 posted by (C)Morizou128

JR飯田線119系・国鉄ロゴマーク入りの扇風機
JR飯田線119系・国鉄ロゴマーク入りの扇風機 posted by (C)Morizou128
119系のもともとは非冷房車の名残のせいか扇風機が付いている。ほとんどの車両が旧国鉄(JNR)のロゴマークが入った扇風機が今も残っている。


JR飯田線119系のドア
JR飯田線119系のドア posted by (C)Morizou128
飯田線の119系は全て半自動式のドアである。手動で開けることになっている。写真のようにこのような形で開いている姿も珍しくはない。

飯田線119系の後面展望シーンの動画です。収録区間は船町→小坂井間です。
映像と119系のサウンドとともにお楽しみください。

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