東急東横線5050系のページ

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東急5050系


★5050系の概要

  5050系 5050系4000番台
編成 8両編成(4M4T) 10両編成(5M5T)
全長 20,200mm(先頭車)、20,000mm(中間車) 
最高速度 120km/h(設計最高速度)
110km/h(営業最高速度) 
制御装置 VVVFインバータ(IGBT) 
保安装置 ATC-P、東武ATS、西武ATS 
案内表示 15インチLCD(4:3) 17インチLCD(16:9) 
製造メーカー 東急車輌製造(現・総合車両製作所) 
特長 上記の通り8両編成である。東横線と副都心線との相互直通運転開始後も8両編成のままで、各停を主にした運用として使われる予定。 上記の通り10両編成であるが、8両編成と区別するため4000番台に区分。東横線と副都心線との相互直通運転開始前で、一部の編成は東横線内8両編成で運用している。東横線と副都心線との相互直通運転開始後は優等列車を主に運用として使われる。


★5050系(写真は、東横線と副都心線との相互直通運転開始前のもの)
※この項目ではスマホで撮影したものです。

東急5050系・5155F 東急5050系の車内
5155F
列車番号は11S、メトロ車運用で貸し出している。
渋谷にて  2012.9.24
5050系の車内(5155)
ここでは、乗った当時の広告や路線図は東京メトロ仕様。東横線とは違い、和光市方面の先頭車に女性専用車のステッカーが貼り付けているのが特長。
2012.9.24
5555 東急5050系・TOQビジョン(15インチ)
5555
東横線車両の中では唯一のキリ番車両。
副都心線への相直開始前で、東京メトロへの貸し出しにより、女性専用車ステッカーを剥がした跡がはっきりと残っていた。
渋谷にて  2012.9.24
案内装置(TOQビジョン)は15インチのLCDである。
2012.9.24
東急5050系のLCDの新表示パターン(メトロ仕様) 東急5155F
案内表示の表示内容は、従来の5050系やメトロの10000系と比べて大きく異なっている。
2012.9.24
東武東上線に乗り入れる5155F
朝霞にて  2012.9.24 


★5050系4000番台

4005F 4006F
有楽町線にも乗り入れている4005F
有楽町線・桜田門にて  2012.9.20
東武東上線川越市方面に乗り入れる4006F
和光市にて  2012.10.8


★5576(sustina)
5576(sustina)

5576(sustina) 5576(sustina)
5576
総合車両製作所製の新ブランド「sustina」の第一号車両。
2013.12.15
5576の車内
従来の5050系の内装が若干異なっている。
みなとみらい線 元町・中華街にて 2013.12.15
5576(sustina) 5576(sustina)
5576とsustina(国内版)のロゴ
2013.12.15
左が5576(sustina)。sustinaの車体と従来の車体を比べても明らかに違っている。sustinaの方が雨どい・ドア・窓周りあたりの凹凸感が無く、とてもフラットしている。
みなとみらい線 元町・中華街にて 2013.12.15
5576(sustina) 5576(sustina)
5576のLCD。
17インチのワイドサイズ。
5175Fと5050系4000番台とほぼ同じタイプ。  
2013.12.15
5576、袖仕切り板の形が特長です。
2013.12.15


★5050系の行先表示器(車体側面)

急行川越市 急行川越市(英語)
登場線内 普通 普通川越市
急行飯能(英語) 西武線内 快速
普通森林公園 Coming Soon!

東急車では今まで使われなかった「普通」の種別表示はあまりに新鮮さが感じる。


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