JR写真館・JR貨物編 コンテナのページ

画像は正確に表示しますか?画像が正確に表示しなかった場合は、もう一度ブラウザの更新ボタンをクリックしてください。


私有コンテナ

●UM14A形

UM14A形コンテナ

UM14A形コンテナは主にコイル鋼材用として使用。コイル鋼材などの積載時は、シートカバーでかけられる。空積の場合は最高4段積みまで載せることができるコンテナである。
●写真 UM14Aコンテナ(大同特殊鋼) 笠寺にて 2013.3.18撮影
(クリックすると拡大写真が出ます。(※新しいウインドウで開きます。))
UM14形(大同特殊鋼)は、大同特殊鋼の他、名古屋臨海鉄道および複数の通運会社が名乗っているのが特徴。


UT1形
UT1形タンクコンテナ

国鉄UT1形タンクコンテナは多種多彩。化学薬品を始め、酒や牛乳などの食料品などの輸送に用いられているのが特徴。国鉄からJR貨物に引き継がれた後も、液体を使用した小口輸送で主に活躍するコンテナである。UT1コンテナは古いほど淘汰し、数を減らしつつある。
●写真 UT1-153(昭和電工) UT1-210(昭和電工)
いずれも西大分にて 2012.10.29撮影

(クリックすると拡大写真が出ます。(※新しいウインドウで開きます。))

UT1形(昭和電工)は、ポリゾール専用のコンテナで、西大分駅常備。


●UT10C形

JR貨物UT10C形タンクコンテナは、20ft級で内容積が10㎥メートルの危険品用輸送タンクコンテナ。
UT10C形タンクコンテナは、0番台、5000番台、8000番台などが存在する。
●写真 UT10C-5060(日本石油輸送所有・日油借受) 西大分にて  2012.10.29撮影
(クリックすると拡大写真が出ます。(※新しいウインドウで開きます。))
写真のUT10C-5060は、パーブチルH69専用で日本石油輸送が所有(日油㈱が借受)。
日油の工場がある大分工場~衣浦工場(西大分~半田埠頭)との間で工場間輸送をしていると思われる。


●UT11K形


UT11K形タンクコンテナは、ISO規格コンテナ。
写真のモノクロロベンゼン専用の他に、イソキュアパートⅠ専用なども存在します。
●写真 UT11K-95040(日本石油輸送)  西大分にて 2012.10.29撮影
(クリックすると拡大写真が出ます。(※新しいウインドウで開きます。))
UT11Kタンクコンテナで、日本石油輸送(JOT)所有のものは、赤紫のフレームが特徴である。


JR写真館へ   貨車のページへ   鉄旅空間トップページへ

Copyright (C) Morizou128 All Right Reserved.

inserted by FC2 system